【V3シャイニングファンデーション】 全成分検証 従来のものより良い?!

コスメレビュー

V3ファンデーションが進化したものが発売されると注目を浴びていました。遂に、

V3シャイニングファンデーション

が届き、使用してみました。

使用感は、詳細に書かれてるように

  • 従来の物に比べ重めのテクスチャー
  • カバー力がある
  • 保湿力がある

という感じです。進化しただけあって今までにはない特徴があります。商品内容的にも、(新)V3のが良さげな印象です。

今回は、かなり詳しく

【(新)V3】と【(旧)V3】違いを検証します。商品選びの参考になれれば幸いです。

(新)V3シャイニングファンデーションの特徴

(旧)V3ファンデーションは「スキンケアファンデーション」とも言います。それに対し、(新)V3ファンデーションは「エステティックファンデーション」と言うようです。

名前からも、保湿力やエイジング成分が上がったことが予想できますね♫

  1. 更にパワーアップした新たなイノスピキュールが1,500本配合(従来のイノスピキュール)も1,500本配合(合計3,000本)
  2. 水の代わりにドクダミエキス(整肌成分)37.06%使用
  3. 保湿力の高い複合ペプチド(アディボゾール2000)配合
  4. 滑らかで上品な艶感を演出
  5. しっかりめの使用感
  6. キメが気になる方へ
  7. 保湿・エイジングケア重視
張り・キメが気になる部分へ・・
キメの細かい不思議な付け心地

(新)V3シャイニングファンデーション全成分

ドクダミエキス水性基材.PG.酸化チタン白色顔料.トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル油性成分.スクワラン.エチルヘキ酸セチル.ジメチコンシリコーン油.メトキシケイヒ酸エチルヘキシル紫外線吸収剤.ポリシリコーン-15ポリマー系紫外線吸収剤.ナイアシンアミドエイジング.美白成分.セチルPEG/PPG-10/1ジメチコンシリコーン系界面活性剤.サリチル酸エチルへキシルサリチル酸系紫外線吸収剤.フェニルベンイイミダゾールスルホン酸紫外線吸収剤..マイカ体質顔料.酸化鉄無機顔料.グリセリン.リンゴ酸ジイソステアリル.ホホバ種子油.酸化亜鉛紫外線散乱剤.セスキオレイン酸アリン酸グリセリル.硫酸Mg添加剤?.ジステアルジモニウムヘクトライト増粘剤.1、2-ヘキサンジオール防腐補助.ステアリン酸グリセリル非イオン界面活性剤.ステアリン酸PEG-100非イオン界面活性剤.マイクロクリスタリンワックス感触改良成分.ミツロウリルシラン.グンジョウ無機顔料.マンニトール添加剤.ハイドロゲンジメチコンシリコーン油.アラントイン抗炎症作用.アデノシン抗しわ成分.プロパンジオール抗菌作用のある水性基剤.BG.グルタチオン抗酸化作用(トリペプチド).ビザボロール保湿、メラニン抑制.アルブチン美白効果.乳酸桿菌発酵エキス/ダイズ発酵エキス.サッカロミセス保湿作用/ジャガイモエキス発酵液.加水分解カイメン自然由来物質.カキ葉エキス収れん作用.ブドウ果実エキス抗酸化作用.コーヒー種子エキス抗酸化作用.ベニバナ花エキス保湿作用.イタドリ根エキス色素沈着抑制成分.チャ葉エキス抗酸化作用.クリ殻エキス.サンショウ果実エキス抗アレルギーかきは作用.ヒト臍帯血細胞順化培養液.ヒアルロン酸保湿成分.テトラカルボキシメチルヘキサノイルジペプチドー12アディボゾール2,000.エチルへキシルグリセリングリセリン誘導体.ヒドロキシプロピルシクロデキストリン.EDTA-2Naキレート剤.香料.ブチルフェニルメチルプロピオナール合成香料.リナロール香料

主なベース成分

  • ドクダミエキス     (大きな特徴)
  • PG

有効成分(配合順記載)

  • ナイアシンアミド(抗シワ・美白)高配合
  • アラントイン(抗炎症)
  • アデノシン(抗シワ)
  • グルタチオン(抗酸化)
  • ビザボロール(美白)
  • アルブチン(美白)
  • 加水分解カイメン(針の元)
  • ヒト臍帯血細胞順化培養液(細胞活性)
  • テトラカルボキシメチルヘキサノイルジペプチドー12(アディボゾール2000)

主な油の成分

  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
  • スクワラン
  • エチルヘキサンセチル

主な日焼け止め成分

  • 酸化チタン(色づけ&優しいUV成分)
  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(強いUV成分)
  • ポリシリコーン-15(強いUV成分)

植物エキス成分

  • カキ葉エキス収れん作用
  • ブドウ果実エキス抗酸化作用
  • コーヒー種子エキス抗酸化作用
  • ベニバナ花エキス保湿作用
  • イタドリ根エキス色素沈着抑制成分
  • チャ葉エキス抗酸化作用
  • クリ殻エキス
  • サンショウ果実エキス抗アレルギーかきは作用

ナチュラルSW     (発酵エキス成分)

  • 乳酸桿菌 (保湿作用)       (ダイズ発酵エキス・コメ発酵物・オタネニンジン根発酵液)
  • ダイズ発酵エキス (保湿作用)
  • サッカロミセス        ハトムギ種子発酵液・ジャガイモエキス発酵液          

体的な印象

  1. V3ファンデーション(旧)より肌に優しい
  2. 有効成分の濃度も高くなってる印象
  3. 美白成分(有効成分)が目立つ
  4. 全体的にこちらのが内容が良い

(新)V3シャイニングファンデーションにしかない特徴

【新たな特徴の動画】

水の代わりに「ドクダミ水」の使用

全成分をご覧頂いてお分かりの様に、(旧)V3ファンデーションは「水」が一番最初なのに対し、

(新)V3は「ドクダエキス」と記載があります。

ここは、大きな2つの違いです。しかもドクダミエキスが37.06%含有ということで非常に高濃度です。ドクダミの効果を実感出来る濃度です。

ドクダミエキス配合化粧品は沢山あります。「ドクダミ」は、自然由来の成分で、肌のキメを整えたり肌荒れを予防したりしたい人にはとくにおすすめ成分です。

【2021年】どくだみ化粧水のおすすめ人気ランキング10選

このような特集でも紹介されてるくらいです。

アディボゾール2000(複合ペプチド)配合

これは、コラーゲンのサポートをします。更に、肌の水分を保つ効果があり、年齢肌に働きかけます。

http://tripeptide.net/tripeptide.html引用

コラーゲン分子は大きくて肌に浸透しにくいのですが、小さくさせることで肌に届きやすくさせます。

更に進化したイノスピキュール1,500本配合

V3シャイニングファンデーション(新)にもイノスピキュールは3,000本入ってます。

しかし、

臍帯血培養液が2倍増量

されてます。

また3,000本のうち半分の1,500本は

進化したイノスピキュール

になってます。どのように進化してるかというと、

  • 美白に効果的な美容成分を中に注入(アルブチン.ビザボロール.グルタチオン.ナイアシンアミド)
  • イノスピキュールの外側にもコーティング

メラニンを根本から封じ込め、透明感溢れるお肌に導きます。

植物エキスが増えた

V3ファンデーションに使用されていた植物エキスは

  • ダイオウショウ葉エキス
  • ウルムスダビディアナ根エキス
  • メマツヨイグサ花エキス(月見草エキス)
  • クズ根エキス

の4種です。この4種は独自開発の植物エキスで整肌成分です。

一方、(新)V3シャイニングファンデーションに配合の整肌成分として配合されてる植物エキスは

  • カキ葉エキス(収れん作用)
  • コーヒー種子エキス(抗酸化作用)
  • イタドリ根エキス(色素沈着抑制)
  • クリ殻エキス(?)
  • チャ葉エキス(抗酸化作用)
  • ブドウ果実エキス(抗酸化作用)
  • ベニバナ花エキス(保湿作用)

の7種です。アレルギー物質がない方なら良い作用をもたらすでしょう。

発酵エキス5種配合

V3シャイニングファンデーション(新)に配ダイズダイズた発酵エキスはV3エキサイティングファンデーション(旧)には配合されてません。2段階にわたる発酵で美容成分を低分子化し、お肌への馴染みを考慮した成分です。

お肌の透明感、保湿に効能を持つ独自成分です。発酵エキスの5種はこちら。

  • ダイズ発酵エキス
  • コメ発酵物
  • オタネニンジン根発酵液
  • ハトムギ種子発酵液
  • ジャガイモエキス発酵液

(新)V3シャイニングファンデーションがおすすめの方

ここは私個人の意見を述べさせて頂きます。

  • 冬の乾燥しやすい時期
  • V3ではカバー力が物足りない方
  • より質の高い物を使いたい方
  • 保湿力・エイジングケアもしたい方
  • キメが気になる方
  • 毛穴が気になる方

V3シャイニングファンデーション(新)の方が保湿力があると個人的に感じます。これは複合ペプチドや、臍帯血細胞順化培養エキスの含有率が2倍になったこと。7種の植物エキスが整肌成分として配合されてるからだと思います。

デメリットとしては、

  • レフィルの販売予定が現時点(2021.12.04)で無いこと
  • 植物エキスが多いのでアレルギーのある方はパッチテストしてから使用されるのが良い

というところです。

配合されてる植物エキスは、収れん作用、抗酸化作用があり効果的なものですが、合わない方も中にはいるでしょう。(何でもそうです)

V3エキサイティングファンデーション(旧)は、レフィルの用意があったので、2個目からは7,700yen(税込み)で購入出来ました。

V3シャイニングファンデーション(新)はレフィルがないので、ずっと9,350yen(税込み)で商品を購入する必要があります。3ヶ月に一度程度の購入になりますがその価格の差が気になる方は(旧)V3ファンデーションが良いでしょう。

(旧)V3エキサイティングファンデーションがおすすめな方

  • 軽めのテクスチャー(使用感)がお好きな方
  • ファンデーション付けてない感を演出したいけど艶は欲しい方
  • とにかく艶重視の方
  • 少しでも費用を抑えたい

まとめ

V3シャイニングファンデーション(新)とV3エキサイティングファンデーション(旧)の大きな違いは、

①ベースとなる基材が、水かドクダミエキスか

ドクダミエキスは抗炎症作用に優れ、エイジング化粧品にも使用される成分です。ドクダミにアレルギーがなければ非常に良いと思います。

②臍帯血細胞順化培養液が2倍に増量更に美肌成分が追加されたイノスピキュールが誕生

臍帯血細胞順化培養液は、成長因子として有名なEGFを含む89種類のペプチドが含まれてます。更にナイアシンアミド、アルブチン、ビボボロールなどの美白成分もイノスピキュールに封じ込めてあります。

1個で3,000本というと1回あたりの針の入る本数は30本程度です。これが美肌効果をもたらすの?と疑問に思う方もいると思いますが、従来のファンデーションよりは断然肌に優しく私自身使いたいと感じてます。

実際、ずっと使用してますが肌調子良いですし、肌負担も少ないです。個人的には気に入って使用してます。

③整肌成分と発酵エキスが豊富に配合

いずれも整肌成分であり、植物にアレルギーがないなら問題なく使用頂けるでしょう。

2つの使用されてる界面活性剤や添加剤はほぼ似ております。あとは使用感の好みや仕上がりの好みが分れるポイントだと思います。

私個人はせっかくなので新しい方をしばらく使用させて頂きます。

その他、不明点などあればお気軽にお問い合わせください。

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