【クマの種類と種類別ケア方法】

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Dark circles around eye.

目の印象って大事ですよね。そんな時きになるのが「クマ」

クマにお悩みの方は多いのではないでしょうか?

くまには、とれるもの、医療の力を借りないと取れないものがあります。また遺伝的な要素も大きく関係します。

結論からいうと、

①自力で治るクマは一意的な血行不良などが原因の青ぐまとひどくない黒いクマ

②自身の力では改善難しいものはたるみが原因の黒くまと茶グマ

引用

こちらの記事では、クマの種類、ケア方法について書かせて頂きます。

あなたのくまはどのタイプ?簡単チェック方法

まずは、ご自身のクマの種類とそれが自身の努力でケア出来るものなのかを知りましょう。

目の下を引っ張ると、薄くなる。完全には消えない。→青くま
上を向くと薄くなる→黒グマ

引っ張っても上を向いても変わらない→茶グマ

青グマ(血行不良型)の原因&ケア方法

原因

くまの代表格で生活習慣が原因ですが遺伝性も強いクマです。主な原因は

  • 血行不良
  • 眼精疲労
  • 睡眠不足
  • ストレス  などです。
特徴

年齢を重ねた方が出来やすいですが、若い方も出来るくまです。目元の薄い皮膚を通して青黒く見えることが多いです。

\改善方法/

  • 睡眠をしっかり取る
  • ホットタオルやアイマスクで目元を温める
  • 目を酷使しすぎない
小松詞美
小松詞美

こちらのような青クマには当店の眼筋トレーニングも非常におすすめです!

勘違いスキンケア
マッサージや過度なツボ押し
基本的に顔は擦らない、触らないが基本です。しっかり知識のあるプロにツボ押しやマッサージを少しやってもらうのはいいと思いますが、自己流では止めましょう。ホットタオルやアイマスクが吉(^^)

黒グマ(たるみ型)の特徴&ケア方法

原因

加齢や乾燥による目元のたるみ、くすみ、小じわなどが原因です。加齢で、目の周りを支える筋肉がゆるくなり皮膚が弛むことで黒っぽくなります。

引用
特徴

まぶたのたるみの陰が出来て、黒く見え、浮腫むと更に目立ちます。たるみの一種ですが、骨格などの遺伝的要素も大きいクマです。

小松詞美
小松詞美

私の骨格もクマが出来やすいですので、極力擦らず、触れず、宝物の様に優しくケアしてます。

\改善方法/

そこまでひどくないものに関しては、眼筋トレーニングがとても有効的なので本当におすすめです。大分、進行してしまってるものは医療の力を借りないとほぼ難しいです。

ヒアルロン酸注射や下まぶたのたるみを取る下眼瞼除雛術が有効です

引用

重度のくぼみ、溝が出来てる状態なら医療。それより前の段階なら改善の余地あります。

茶グマ(色素沈着型)の特徴&ケア方法

引用

横に引っ張って動くのは茶クマです。

原因
  • メラニンの沈着(擦りすぎ)
  • クレンジングが雑、擦りすぎ
  • 摩擦が多い
  • 目元のメイクが濃い
特徴

目の下の小さいシミや色素沈着により茶色く見える。遺伝的、と言うより誰にでも出来る可能性があります。

\ケア方法/

  • 極力、肌を刺激しない
  • より優しいケア
  • しっかり保湿
  • クレンジング洗顔の見直し
  • 悪化させないための美白ケア
\勘違いスキンケア/
・クレンジング洗顔を念入りにする。30秒以上くるくるしたり、洗顔料などを流さないのは絶対NGです。
・美白ケアと沢山のものをベタベタ付ける。1種類まででOK。沢山付けても、浸透しませんし合成界面活性剤の重ね塗りによるデメリットのが大きくなります。

まとめ

  • 青ぐま(血行不良型)、黒ぐまは遺伝性も強い
  • とにかく全てのくまケアにおいて刺激しない
  • 眼筋トレーニングは有効
  • お金に余裕もあり、くまの程度が重度でどうしても気になる方は医療美容を受診

残酷な真実ですが、くまに於いては、元々骨格などの遺伝的な要因が大きいです。自身で出来る最大のケアは

触らないことです。

擦ったり摩擦もせず、ベタベタ化粧品を付けないことです。アイクリームはせめて一個までにしましょう。

眼筋トレーニングは自身では動かせない筋肉全体のストレッチ・筋トれをしてくれるので非常に有効です。興味のある方は是非当店の眼筋トレーニングをご利用ください。

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