【実は良くない保湿法】

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肌に浸透出来る水分量は決まってます。大体、500yen玉大の量で十分です。バシャバシャ付ける、という美容法がありますがさほど意味がありません💦一時的に潤った感はありますが一時的です。

第一に乾燥が気になる方が一番初めにすることはクレンジング洗顔の見直しです。そのあとでスキンケアに目を向けましょう。

だんだん乾燥が気になってくる今の時期。保湿しようとするときに、良いとされていて実は良くないこと、は沢山。

☑コットンで化粧水を付ける

☑たっぷりの化粧水を付ける

☑沢山のコスメをベタベタ付ける

☑長時間スチームを浴びる

☑落ちにくいメイクをする

☑拭き取り系の化粧水やクレンジングシートの使用

☑無理なダイエットによる脂質不足

これらは全て乾燥の原因になります。これらのような実は良くない保湿法について書かせて頂きます。

コットンで化粧水を付ける

コットンで化粧水を付けるデメリット

①お肌を刺激、摩擦する

②化粧水を大量消費する

化粧水も乳液などもスキンケアは手に取って、優しく押し込むように付けるのが基本です。

コットンで付けることで、手でつけるより肌に浸透しやすいと言うことはありません。コットンの種類によっては繊維が毛羽立ち、その刺激で肌を傷つけることも大いにあります。

ついつい、コットンを滑らせながら化粧水を付けたくなるますが・・

これも肌に摩擦をし、最悪しみの原因や乾燥を引き起こしやすくなります。

コットンパックは大丈夫?

大判タイプのコットンに化粧水をたっぷり染みこませ3~5分で剥がせば、OKです。
10分以上付けると、蒸発させ逆に乾燥を引き起こします。していることが無駄になってしまいますので、コットンパックをしたい方は3分位で剥がしてくださいね!

たっぷりの化粧水を付ける

文頭にもお伝えしたとおり、肌に浸透出来る水分量は決まっています。たっぷり付けるとデメリットになることも・・

たっぷりの化粧水つけるデメリット

①肌バリアを弱める

普通の化粧水は角質層までしか届きません。角質層で余った水分は蒸発するだけです。勿体ないことをしてる以外何もありません・・・

保湿には【人型セラミド】配合のものがよくおすすめされますが、角質層にセラミドがあり、これはバリア機能をきちんと働かせるための主役成分なのです。充分な「セラミド」で満たされた肌は、バリア機能の働きが高く、外部刺激で肌荒れしにくい状態です。肌表面も、潤ってキメが整っています

保湿がバッチリ出来ている状態といえます。

角質細胞、水分をつなぎ止めるセラミド

②刺激になる

どんなに優れた化粧水も、中身が100%良い成分で出来ている、ということはあり得ません。なぜなら、腐らないように、微生物が繁殖しないように防腐剤や添加剤が必ず入っているからです。何でも適量なら問題ないですが、必要以上につけると、肌刺激のリスクも高くなります。

③化粧水の消費量が多くなる

当たり前のことですが500yen玉大で十分なのに、それ以上付ければ消費量が増えます。余った水分は蒸発するだけなので必要以上に付けなくても大丈夫です。

沢山のコスメを付ける

化粧品を沢山付ける、ということはその分、肌に触る回数、摩擦する回数がふえます。塗るほど良いという効果はありません。保湿に大事なのは量でなく成分です。

人それぞれ、肌質は異なり、必要な成分も違います。

皮脂が多い方が油分の多いクリームを付ければ、ニキビの原因になりますし、油分過多により肌トラブルに繋がります。

基本的に20代までの方なら、人型セラミド配合の化粧水か美容液を付け、肌質に合う油分量の乳液かクリームをつければ大丈夫です。無駄にベタベタ触ったり、付けたり、自己判断でピーリングやマッサージなどのケアは控えてください。

まとめ

  • 化粧水の付ける量は500yen玉大で十分
  • 化粧品は基本手でつける
  • 沢山いろいろ付けても肌にとってマイナスになることもある
  • 大事なのは、付けるコスメの量でなくせく、そのかたにとって必要な成分が必要な分だけ配合されているか

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