【実録】「顔にカビかもしれない」と言われた29歳の彼女が、ノーファンデで過ごせるようになるまで

「29歳の時、皮膚科で
“顔にカビが生えている可能性がある”
と言われて、院内で隔離されたことがあるんです」
これは、私のYouTube動画を3年以上編集してくれている方が、ぽろっと話してくれた実体験です。
当時は、隠したくても隠しきれないほど顔が荒れていて、
体も湿疹だらけで、痒くて掻きむしって、包帯を巻いて過ごしていたそうです。
外出の予定がある前は、
「どうか悪化しませんように」と祈るような気持ちで過ごしていた、と。
肌が荒れている人のつらさは、
“見た目の問題”だけでは終わりません。
人に会う前から気持ちが削られる。
鏡を見るたびに、ため息が出る。
何かしなきゃと思うのに、何をしたらいいのか分からない。
この苦しさは、経験した人にしか分からないものがあります。

良くなりたい人ほど、遠回りしやすい
彼女は、決して何もしていなかったわけではありません。
むしろその逆で、
本当に良くなりたくて、たくさん調べて、たくさん試してきた方です。
- 皮膚科に通って、ステロイドを使う
- 「保湿が足りないのかも」と思って、いろいろ塗る
- 美容医療も受けてみる
- サプリも気になっては試してみる
でも、本人の言葉でいうと、
「実際には、あんまり変わらなかったです」
ここ、すごく大事です。
肌で悩む方の多くが、
“何もしていない”のではなく、
“いろいろやっているのに、抜け出せない” 状態にいるんです。
そしてその背景には、よくある思い込みがあります。
それが
「とにかく保湿すればいい」
「何か足りないから足せばいい」
という発想です。
もちろん、守るケアが必要な場面はあります。
でも、荒れている時ほど
- 何が刺激になっているのか
- 何を足す前に止めるべきなのか
- そもそも肌表面だけの問題なのか
ここを整理しないまま進むと、
頑張るほど迷いやすくなります。
彼女が変わったのは、「何を足すか」より先に見方が変わったから

彼女は、最初からサプリを信じていたわけではありません。
アンケートにも、こう書いてくださいました。
過去にいろんなサプリを試して失敗してたので、最初はあまり信用していなかったのが本音です

これ、すごく自然な感覚だと思います。
何度も期待して、何度も外れてきた人ほど、
簡単には信じられなくなります。
でも、そんな彼女が続けていく中で感じた変化として、こんな言葉もくださいました。
エラスチンを飲み出してから、顔に荒れが出る前より少なくなりました
体の皮膚の弱い所にはまだ出たりするけど、顔に出にくくなったのが本当に楽でした
花粉の肌荒れも起きにくくなりました
この言葉の中で私が大事だと思っているのは、
単に「良くなった」ということだけではありません。
“顔に出にくくなったことで、日常の気持ちが楽になった”
ここなんです。
肌の悩みって、症状そのものもつらいけれど、
本当に苦しいのは
「いつ悪化するか分からない」
「また振り出しに戻るかもしれない」
という不安だったりします。
だから私は、
その場しのぎで見た目だけを整えることよりも、
こうした“揺れにくさ”をつくることを大切にしています。
表面ばかり追うと、肌はますます分からなくなる
肌が荒れると、多くの人は
「合う化粧品を探そう」
「もっと効くものを探そう」
という方向に進みます。
もちろんそれが必要なこともあります。
でも、ずっと繰り返し不安定な方ほど、
見る順番が逆になっていることがあります。
私はいつも、
- 何を塗るか
- 何を足すか
- 何を受けるか
の前に、
- 今、肌に何が起きているのか
- 何が重なって荒れているのか
- 体の土台は乱れていないか
ここを見ます。
肌は、表面だけで完結しているものではありません。
だからこそ、
スキンケアを増やすことでも、
美容医療を重ねることでもなく、
“土台から見直す” ことで初めて変わり始める方がいます。
彼女も、その一人でした。
「美容を頑張っているのに不安」が消えない理由
彼女がアンケートで書いてくださった、もう一つ印象的な言葉があります。
商品どんっ!と見せられておすすめされるよりも、本音がポロポロ出てる時の方が心に響きました
たしかにことみさん、肌ツヤツヤだし下がってないしハリがあるもんなーって思ったんです
そして、
今のまま自分が何もしないでことみさんと同じ年齢になった時、こんなに綺麗を維持できなさそう
BAさんにも「あなたは肌垂れやすいタイプ」って言われてたしな、と思ったのが正直な理由です
この言葉には、すごく多くの人の本音が詰まっています。
みんな、ただ美容情報が欲しいわけじゃないんです。
本当は
- このままで大丈夫なのか
- 5年後、10年後に後悔しないか
- 今やっていることは合っているのか
この不安を、ちゃんと整理したいんです。
私は、ここに対して
“もっと買ってください” とは思っていません。
そうではなくて、
焦って足し続ける前に、今の状態を整理すること。
肌の不安を、感情のまま動かさずに見ること。
ここが先だと思っています。
いろいろ買い漁る前に、立ち止まってほしい
彼女は最後に、こんな言葉もくださいました。
いろんな化粧品を買い漁る合計金額を考えたら、サプリで済むなら確かに安いです
この一言、すごく本質的です。
肌が不安だと、
人は“少しでも早く何かしたい”気持ちになります。
でも、その焦りのまま
- 新しい化粧品を足す
- SNSで見たものを試す
- 美容医療で安心感を買う
- 合わないと全部やめる
これを繰り返すと、
お金より先に、判断軸がなくなっていきます。
だから私は、
商品を売る前に、まず整理したいんです。
何が必要で
何が不要で
どこから整えるべきなのか。
それが見えた時に、
やっと肌は“博打”ではなくなります。
小松 詞美5年以上にわたり肌が安定せず、スキンケア迷子になられてる方は是非この動画をご覧ください!
だから私は、表面より先に土台を見る


肌は、塗ったものだけで決まるわけではありません。
生活、体調、緊張、思い込み、刺激の重なり。
いろんなものが絡み合って、今の状態があります。
だからこそ私は、
「これさえ使えば大丈夫」とは言いません。
その代わりに、
- 今の状態をどう見るか
- どこで頑張りすぎているか
- 何を減らすべきか
- どこを土台として支えるか
ここを一緒に整理します。
彼女が変わったのは、
魔法みたいな近道があったからではありません。
見方が変わって、選び方が変わって、続け方が変わったから。
私は、その順番を整えるためにいます。
今、肌のことで迷い続けている方へ


もし今、
- 何をやっても変わらない
- 保湿しても落ち着かない
- 情報が多すぎて、何を信じればいいか分からない
- このまま年齢を重ねるのが不安
そんな感覚があるなら、
次に何を足すかの前に、一度整理してみてください。
個別相談では、
今のお肌状態、体の土台、使っているもののバランスを見ながら、
何を続けて、何をやめて、どこから整えるべきかを一緒に見ています。
「とにかく何か試す」を終わらせたい方は、
こちらからご相談ください。
\毎月5名様限定/


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