使ったことのない化粧品を「いい」と言えない私が、あなたに伝えたいこと
目次
「いい」と言うためのたったひとつの条件
私は嘘がつけません。
正確に言うと、自分が体感していないものを「いい」と言うことが、どうしてもできないんです。
美容の情報は今、あふれかえっています。SNSを開けば「これが最強」「これで変わった」という言葉が並んでいます。でもその言葉を発している人が、本当に使っているかどうかはわからない。
スキンケア迷子になってしまう理由のひとつは、ここにあると思っています。信頼できる言葉が、どこにあるかわからなくなっている。
伸びるのが遅くても、これでいい
正直に言います。
自分が信じるものだけを扱っていると、知名度が上がるのは遅いです。
たくさんのメーカーと組んで、どんどん発信した方が、数字は早く伸びます。
でも今回の経験で、改めて思いました。それでいい、と。
私がお伝えしたいのは「これを買ってください」ではなく「あなたの肌に何が起きているか、一緒に考えましょう」ということ。そのためには、自分の言葉に嘘がないことが、なによりも大切だと思っています。
引き算美容が目指すもの
私が大切にしている「引き算美容」は、商品を減らすことだけが目的ではありません。あなたが自分で判断できるようになることが目的です。
何を足すか、何を引くか。その判断基準を一緒に作っていく。そのためには、発信する側の言葉が正直でなければ意味がない。
今日もそんな思いで、書いてみました。

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