敏感肌の「守る」時期にやること|まず、崩れない土壌をつくる

「今は”守る”時期」——そう感じているあなたへ。
ここでは、具体的に何をやめて、何に変えるかをお話しします。
先にお伝えします。
守る時期にやることは、新しいものを足すことではありません。
負担を減らして、崩れない土壌をつくること。
家づくりでいう、基盤の工事です。ここが整わないまま外壁や内装を頑張っても、すぐに崩れてしまうからです。
あなたは今、「守る」時期?

こんなサインがあれば、今は守る時期です。
- 最近、赤み・ゆらぎ・荒れが出やすい
- 季節の変わり目や生理前に、肌が不安定になる
- 良さそうなケアを足しても、しっくりこない
ひとつでも当てはまるなら、まずは足すのをストップ。
ここから、順番に見直していきましょう。
STEP1|すべての起点は「メイクを見直す」こと

いちばん最初にやるべきこと。
それは、実はスキンケアではなくベースメイクです。
意外に思うかもしれません。
でも、ここを見直さないと、その先が動かないんです。
理由はシンプル。
オイルクレンジングやバームでしか落ちない濃いメイクをしていると、”洗うもの”を変えられないから。
強いクレンジングは、それだけ肌の負担になります。
守りたいのに、毎日いちばん強い刺激を与えていることになりかねません。
だからまず、メイクそのものを軽くします。
毎日じゃなくて大丈夫。まずは週の半分以上を、「石鹸」や「水性のジェルクレンジング」で落ちるメイクにしてみてください。 そして、ダブル洗顔をしなくていい状態へ。
ここが、守るの本当のスタートラインです。
メイクが変われば、洗うものが変えられる。洗うものが変われば、肌の負担がぐっと減ります。
STEP2|洗うものを、今の肌に合わせて変える
メイクを見直せたら、次は洗うもの。あなたのタイプで選び方が分かれます。
● メイクをする方・毛穴が気になる方 → ヴィアージュ ジェルクレンジング
水性のジェルタイプ。しっかりメイクや毛穴の汚れは落としつつ、肌に必要なものは奪いすぎない。
「そこそこメイクはする」という方に。
● 石鹸落ちコスメだけを使っている方 → P-UPル・ソワン(肌育石鹸)
すでにメイクが軽い方は、これ一つで洗う工程がシンプルに。
洗浄力は高めの肌を育てながら洗う、守りの石鹸です。

STEP3|毎日触れるものを、見直す

見落とされがちですが、肌に毎日いちばん触れているもの——それがタオルです。
タオルに柔軟剤などの薬剤が残っていると、敏感な肌には毎日それが負担になります。
毎日使うものだからこそ、肌にやさしいものを選びたい。
● 1秒タオル
薬剤不使用で、肌にやさしい。しかも吸水力がすごくて、髪を乾かす時間まで短くなります。何十年も使えるほど丈夫なので、値段は安くないけれど、時間もコスパも含めて本当に優秀。毎日のことだから、ここは変える価値があります。
そしてもうひとつ、内側から。


● デトレッシュウォーター(デトックス)
体の中に不要なものが溜まっていると、どうしても肌の回復は遅くなります。守りの時期こそ、内側の巡りを助けてあげると、肌が立て直しやすくなります。


STEP4|スキンケアは「引き算」で合わせる
最後に、塗るケア。守る時期は、シンプルが正解です。
● 敏感肌さんは、季節を問わずヴィアージュ シリーズ
敏感肌・薄肌の方には、季節に関係なくヴィアージュのスキンケアシリーズがおすすめ。ライン使いで迷わず、肌にやさしく整います。
● 秋冬・乾燥する時期は、乳液をプラス
乾燥しやすい季節や、うるおいが足りないと感じるときは、プラセンタシリーズの乳液を足してあげるだけ。あれこれ重ねず、”足りない分だけ足す”。これが引き算のスキンケアです。
▶ ヴィアージュ シリーズを見る / ▶ プラセンタ乳液を見る
まとめ|守るとは、土壌を整えること

もう一度、順番を。
- メイクを見直す(すべての起点。石鹸・水性ジェルで落ちるものへ)
- 洗うものを変える(ヴィアージュ ジェルクレンジング / P-UPル・ソワン)
- 毎日触れるものを見直す(1秒タオル / デトレッシュウォーター)
- スキンケアはシンプルに(ヴィアージュ+必要なら乳液)
派手なことは何ひとつありません。でも、この土壌ができた肌は、これからのケアをちゃんと受け取れるようになります。家と同じで、基盤ができてこそ、次に進めるんです。
▶ 肌が1ヶ月以上安定してきたら
次は「整える」段階へ。内側から土台をつくるお話です。

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