【脱クレンジングから4年】クレンジングをやめると肌が綺麗になった

当たり前にやるクレンジングですが、「Wクレンジング」という言葉が存在するのは日本だけです。
欧米人に比べ日本人は皮膚の厚さが2/3程度。水分量も少ない。
そんな薄い肌に、毎日W洗顔するのはいかがなものでしょうか。
私はクレンジングをやめてから肌が劇的に変わりました。
今はたまーーーに(月に1.2回)しかしませんが、クレンジングをやめて4年経過した今、やめてよかったと心から思っています。
- 赤ら顔が改善した
- 肌の敏感度が下がった
- 水分量が上がった
実体験から言えるのは、「できるならクレンジングしない方が素肌美人に近づく」ということです。
肌に大切なのは足し算ではなく、減らすスキンケアで肌機能を正常化させること。
この記事では、クレンジングをやめた理由・肌の変化・正しいやめ方を解説します。

【体験談】クレンジングをやめた理由
クレンジングを推奨しない書籍は実は多いです。
私自身、どんなに良い化粧品を使っても肌は敏感なまま、赤ら顔も改善しませんでした。
「もしかして自分のスキンケア自体が問題なのでは」と気づき、まず一番刺激の大きいクレンジングをやめました。
結果、肌調子はぐんぐん良くなり、敏感肌も赤ら顔も改善しました。これは、私のサポートさせていただくお客様も同じようにお肌の赤みや乾燥が改善されています。


動画でも詳しく解説しています。
▼ 【薄肌さん必見】クレンジングをやめると得られる3つの効果
【真実】クレンジングの肌負担は大きい
問題は合成界面活性剤です。
特に「石油系合成界面活性剤」は肌の「ラメラ構造」を壊します。
ラメラ構造とは?
角層の細胞がレンガのように隙間なく並んでいる状態。これが乱れると外の刺激を受けやすくなり、肌トラブルが連鎖します。
注意したい成分:
ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na、トリエタノールアミン、ポリエチレングリコールなど。
市販のクレンジングオイルや安価なクレンジング剤には、これらが高濃度で入っているものが多いです。
\ お一人様一回限り /
クレンジングをやめて変わったこと
- 肌のきめが整ってる
- 毛穴が明らかに小さくなってる
- 頬の赤み(赤ら顔)の改善
- 水分量が上がった
大きな実感は、これら4個です。
スキンケアをかける時間もお金も少なくなったのに、肌状態は明らかに良いです。

肌タイプ別・クレンジングのやめ方
いきなりやめると肌トラブルが起きます。肌状態に合わせて段階的に進めてくださいね。
乾燥肌・敏感肌の方
脱クレンジングが最もおすすめです。
STEP1:メイクを石鹸で落とせるコスメに切り替える

どのコスメが石鹸落ちかわからない方・自分の肌に合うものを選びたい方は、お気軽にご相談ください。
STEP2:洗顔を石鹸洗顔に切り替える
石鹸は合成界面活性剤と違い、肌への残留性がなくラメラ構造を壊しません。
STEP3:クレンジングを3日に1回に減らす
目元・口元など濃いメイクをしている部分だけ部分的にクレンジングしましょう。
STEP4:週1〜2回に減らす
ざらつきが気になるときだけクレンジングする。これで十分です。
混合肌・脂性肌の方
完全な脱クレンジングはおすすめしません。皮脂が多いため、余分な油が残ると毛穴詰まりやニキビの原因になります。
頬はクレンジングしない日を作りながら、Tゾーンや目元は継続する部分ケアがおすすめです。
クレンジングやめるときの注意点
脱クレンジングする際の大前提が
- ファンデーション付けてない
- 石鹸落ちコスメを使用
- 皮脂分泌が過剰じゃない
ということです。
この3点をクリアしての「脱クレンジング」をしなければ
- ニキビ
- 肌荒れ
- 痒み
- 赤みや湿疹
と言ったトラブルにつながります。
私もクレンジングを止めたとき、止めた日から3.4日間は赤いポツポツが出来ました。
今まで、取り切っていた常在菌が残留してるので肌トラブルは何かしら出ると思ます。
しかし、1週間もすればお肌は慣れてくるので何も出なくなりました。初めは2日に1回・・慣れたら3日に一回・・という感じで少しずつやらなくすることがおすすめです。
現在、私は週一回にやるかやらないかでクレンジングしてます。
お肌状態はとても良好。
脱クレンジングがおすすめの方
「脱クレンジング」が特にオススメな方は乾燥肌・敏感肌さんです。
脱クレンジングの大前提:
- ファンデーションをつけていない、または石鹸で落ちるコスメを使用している
- 皮脂分泌が過剰でない
この条件が整っていないままやめると、ニキビ・肌荒れ・赤みが出やすくなります。
最初の3〜4日は好転反応として小さなポツポツが出ることがありますが、1週間ほどで落ち着きます。
脱クレンジングと合わせてやると効果が出やすいこと

外から引き算するだけでなく、内側から肌が変わる土台を作ることで変化がスムーズになります。
私が考える肌ケアの根本は、血管・血流です。
栄養が届く道が整っていなければ、どんなに良いスキンケアをしても、腸内環境を整えても、肌細胞に届かない。毛細血管が再生され、血流が戻ってはじめて、ターンオーバーも代謝も正常に動き始めます。
その土台をつくるために私がお客様にお伝えしているのが、スーパーエラスチンプラス(SUPERELASTINPLUS)です。
血管の再生・柔軟性の回復をサポートすることで、肌の代謝が内側から整っていきます。
クレンジングをやめて外の負担を減らしながら、内側の道を整える。この2つがセットで、肌は本来の力を取り戻します。


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