SQUTE 01|スクテ01

¥4,980
説明

髪の芯から、ハリ・コシ・ツヤを。
毎日のドライヤー時間を「補修時間」に変える、髪の化粧水
「最近、髪が細くなった気がする」
「トリートメントをしても、毛先がパサつく」
「昔より、髪にハリやコシがなくなってきた」
「カラーや縮毛矯正を繰り返して、髪がまとまりにくい」
そんな大人の髪に。
SQUTE 01(スクテ01)は、髪の表面だけをコーティングして手触りを整えるのではなく、髪の内側と外側の両方からダメージを補修し、ハリ・コシ・ツヤのある髪へ整えるヘアミストです。
美容室では、カラーやパーマ、縮毛矯正の前処理・後処理にも使用されているプロ仕様。
ご自宅では、タオルドライ後にスプレーして乾かすだけ。
いつものドライヤー時間を、髪を整える時間へ変えていきます。



・髪にハリ・コシがなくなってきた
・髪が細く、弱くなったように感じる
・毛先のパサつき、ゴワつきが気になる
・うねりや広がりが気になる
・表面にパヤパヤした毛が出やすい
・カラーや縮毛矯正を繰り返している
・ツヤが出にくくなった
・根元がペタンとしやすい
・重たいオイルやトリートメントが苦手
・毎日のホームケアで髪を整えたい
実際に美容室でも、うねり・広がりやカラー、縮毛矯正後のホームケアとして紹介されています。
髪の約80%は「タンパク質」
髪の見た目を考えるとき、
「何を塗ればツヤが出るのか」
だけを考えてしまいがちですが、髪そのものの大部分を構成しているのはタンパク質です。
カラーやパーマ、熱、摩擦などのダメージが積み重なると、髪内部の構造が乱れ、
・ハリがなくなる
・パサつく
・うねる
・細く感じる
・まとまりにくくなる
といった変化につながります。
だから大切なのは、ただ表面を覆うことではなく、髪の内部と外側の両方を整えること。
SQUTE 01は、そこに着目したヘアケアです。



01|髪内部を補修し、ハリ・コシを与える
SQUTE 01には、毛髪補修成分としてタンパク質由来成分やアミノ酸、セラミドなどが配合されています。
髪内部のダメージ部分を補い、ハリ・コシを与えながら、しなやかな髪へ整えます。
メーカー公式でも、ナノ化CMCがキューティクル間やコルテックス間を補修し、ラメラ構造を整えることで、ダメージヘアのツヤや手触りを向上させる設計とされています。
厚生労働省が定める化粧品の効能範囲でも、「毛髪にはり、こしを与える」「毛髪をしなやかにする」「毛髪につやを与える」などはヘアケア化粧品で認められている表現です。
02|ドライヤーの「熱」を味方にする
「髪は熱を当てない方がいい」
と思っている方も多いかもしれません。
もちろん過度な熱は負担になりますが、SQUTE 01に配合されているγ-ドコサラクトンは、ドライヤーなどの熱を利用して毛髪内部のアミノ基と反応する特徴を持っています。
そのため、タオルドライ後にSQUTE 01をなじませてから乾かすことで、ハリ・コシ・ツヤのある仕上がりをサポートします。メーカーも「ドライヤーの熱などにより毛髪を補修する」設計として説明しています。
つまり、
乾かす前に使う。
そして、きちんと乾かす。
ここまでがSQUTE 01のケアです。
03|ダメージ部分を整え、ツヤと指通りをサポート
髪の表面には、本来18-MEAと呼ばれる脂質成分が存在し、なめらかな指通りやツヤに関わっています。
カラーやパーマなどでダメージを受けると、この表面構造が乱れやすくなります。
SQUTE 01では、髪のダメージ部分に選択的に吸着して表面を整える成分設計が採用されており、指通りやツヤ、まとまりをサポートします。
「髪がキレイに見える」と「髪を整える」は違う
オイルやシリコン系のヘアケアにも、それぞれ役割があります。
表面をなめらかにして、ツヤを出したり、摩擦を減らしたりすることも大切です。
ただ、
塗った直後だけキレイに見えることと、髪そのもののコンディションを整えることは同じではありません。
SQUTE 01が目指しているのは、
「重ねて隠す」よりも、
ダメージを受けた髪に必要なものを補いながら、ハリ・コシ・ツヤのある状態へ整えていくこと。
ここが、一般的なスタイリング用ヘアオイルとは少し違うところです。
サロンでも使われている理由
SQUTE 01はホームケア専用として生まれた商品ではありません。
美容室では、
・カラー前の前処理
・カラー剤への添加
・パーマ・縮毛矯正時の処理
・仕上げのブローローション
など、幅広い工程で使用されています。
つまり、
「傷んでから何とかする」だけではなく、施術による負担を考えながら髪を整えるためのプロ用アイテム。
その技術を、ご自宅の毎日のケアにも取り入れられるのが200mLサイズです。
SQUTE 00Rとの違い
同じSQUTEシリーズですが、役割は違います。
SQUTE 00Rは、ハチミツとフムスエキスを中心に、肌や頭皮へうるおいを与え、健やかな状態を保つ全身用化粧水。資料でも、ハチミツを「守る」、フルボ酸を含むフムスエキスを「整える」という設計で紹介されています。
一方、
SQUTE 01は「髪そのもの」が主役。
髪内部と表面のダメージを補修し、ハリ・コシ・ツヤ、指通りを整えるためのヘアケアです。
なので私は、
頭皮・肌 → SQUTE 00R
髪 → SQUTE 01
と考えると、とても分かりやすいと思っています。



使い方
お風呂上がり、タオルドライした髪に使用します。
髪全体に15プッシュ程度を目安にスプレーし、手ぐしやコームで均一になじませます。
その後、ドライヤーでしっかり乾かしてください。
洗い流す必要はありません。
特に、
・毛先
・カラーや縮毛矯正をしている部分
・パサつきや広がりが気になる部分
は、丁寧になじませるのがおすすめです。
美容室の使用例でも、タオルドライ後に髪全体へなじませ、コーミングしてから乾かす方法が紹介されています。
朝にも使えます
寝ぐせ直しやブローローションとしても使用できます。
乾いた髪に軽くスプレーしてなじませ、その後ドライヤーやアイロンで整えてください。
オイルと一緒に使ってもいい?
はい。
髪の乾燥が強い方は、
SQUTE 01
↓
コーミング
↓
必要に応じてヘアオイル
↓
ドライヤー
の順がおすすめです。
SQUTE 01で髪を整え、その上からオイルで表面を保護するイメージです。
オイルだけを何度も重ねるよりも、役割を分けて使った方が髪の状態を判断しやすくなります。
まずは毎日続けてみてください
髪は、1回使っただけの手触りだけで判断しなくて大丈夫です。
毎日のカラー履歴、熱、摩擦、紫外線など、髪は少しずつダメージを受けています。
だからこそSQUTE 01も、
「特別な日のトリートメント」
ではなく、
毎日少しずつ髪を整える習慣
として取り入れていただくのがおすすめです。
髪質やダメージ状態にもよりますが、継続的なホームケア商品
として美容室でも提案されています。
商品情報
商品名
SQUTE 01(スクテ01)
種別
洗い流さないヘアトリートメント/ヘアミスト
内容量
200mL
価格
4,180円(税込)
※200mL・4,180円で現在販売しているサロン・ECが複数確認できます。
使用目安
髪全体に約15プッシュ
使用方法
タオルドライ後の髪全体になじませ、ドライヤーで乾かしてください。
全成分
水、変性アルコール、プロパンジオール、γ-ドコサラクトン、BG、グリセリン、セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ヒドロキシエチルウレア、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン、セラミドNP、セラミドNG、セラミドAP、水添レシチン、フィトステロールズ、クオタニウム-18、ベヘントリモニウムクロリド、イソプロパノール、エタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、香料。
取扱者より
髪が扱いにくくなってくると、
「もっとしっとりするもの」
「もっと高いトリートメント」
「もっと重たいオイル」
と、つい足したくなります。
でも、髪も肌と同じです。
何かで覆うことだけが答えではありません。
今の髪が、
水分が足りないのか。
ダメージで内部が乱れているのか。
表面だけを重くしてしまっているのか。
まずそこを分けて考えることが大切です。
SQUTE 01は、髪を無理にキレイに“見せる”ためというより、
毎日の中で、髪が本来のハリ・コシ・ツヤを保ちやすい状態へ整えていくための一本。
私はそんな位置づけでおすすめしています。














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