髪が細くなった・ペタッとする原因は?大人の髪を整えるSQUTE01(スクテ01)を解説

「最近、髪が細くなった気がする」
「トップがペタッとして、昔みたいにボリュームが出ない」
「トリートメントやヘアオイルを使っているのに、毛先がパサつく」
40代・50代になると、こうした髪の変化を感じる方が増えてきます。
そこで、
「もっとしっとりするトリートメントを使おう」
「ヘアオイルを増やそう」
と考える方も多いのですが、
実は、
髪が扱いにくくなった=油分不足とは限りません。
髪もお肌と同じで、何を足すかより先に、
今、髪がどういう状態になっているのか
を見ることが大切です。
今回は、髪のハリ・コシやパサつき、ダメージが気になる方へ向けて、
SQUTE01(スクテ01)
という洗い流さないヘアミストをご紹介します。

髪が細くなった・ハリコシがなくなったと感じるのはなぜ?
年齢を重ねると、
以前と同じヘアケアをしているのに、
・髪が細く感じる
・トップがペタッとする
・ハリやコシが出にくい
・うねりや広がりが気になる
・毛先がパサつく
・ツヤが出にくい
といった変化が出てくることがあります。
さらに、
カラー、パーマ、縮毛矯正、ドライヤー、ヘアアイロン、紫外線、摩擦。
こうした負担も毎日少しずつ積み重なります。
そこで大切なのが、
表面を重たい油分で覆うだけではなく、髪内部と表面の両方を整えること。
です。
ヘアオイルをつけても髪がまとまらない理由
パサつきや広がりが気になると、
ついヘアオイルを増やしたくなります。
もちろん、ヘアオイルには
髪表面を保護したり、ツヤを出したり、摩擦を減らしたりする役割があります。
ただ、
髪そのものにハリやコシがなくなっている場合、
重たいオイルを重ねることで、
逆に
「ペタッとする」
「根元にボリュームが出ない」
「ベタつくのに毛先はパサつく」
という状態になることもあります。
つまり、
しっとりさせるケアと、ダメージを補修して髪を整えるケアは、同じではない
ということです。
SQUTE01(スクテ01)とは?

SQUTE01は、
カラー・パーマ・縮毛矯正などのサロン施術でも使用されている、
洗い流さないヘアトリートメント・ヘアミストです。
サロンでは施術前後の処理剤やブローローションとして使用され、
自宅ではタオルドライ後のヘアケアとして使用できます。
特徴は、
髪表面だけをコーティングするというより、
髪内部と表面のダメージを補修しながら、ハリ・コシ・ツヤのある髪へ整えていく設計
になっていることです。
SQUTE01の3つの特徴成分

1.ナノ化CMC|髪内部のダメージを補修
髪の内部にはCMCと呼ばれる、髪の構造を支える部分があります。
カラーやパーマなどによって髪がダメージを受けると、
キューティクル間や髪内部の構造も乱れやすくなります。
SQUTE01に採用されているナノ化CMCは、
ダメージ部分を補修し、
髪のうるおい・ツヤ・手触りを整える
ために配合されています。
2.γ-ドコサラクトン|ドライヤーの熱をヘアケアに利用
SQUTE01の大きな特徴のひとつが、
γ-ドコサラクトン
です。
γ-ドコサラクトンは、
ドライヤーなどの熱によって毛髪内部のアミノ基と反応し、
ハリ・コシ・ツヤを与えるために使われるヘアケア成分です。
つまり、
毎日行っている
「髪を乾かす」という行動を、補修ケアの時間として活用できる
ということ。
熱を避けるだけではなく、
適切に乾かすところまで含めてヘアケアを考えます。
3.18-MEA|髪表面を整えてなめらかな指通りへ
18-MEAは、
健康な髪の表面にも存在している脂質成分です。
カラーやパーマなどによるダメージで失われやすく、
減少すると、髪がゴワつく、絡む、ツヤが出にくい
といった変化につながります。
SQUTE01では、
髪表面のダメージ部分を整えて、なめらかな指通りやツヤをサポートします。
SQUTE01はこんな方におすすめ

特におすすめしたいのは、
・髪が細くなったと感じる
・ハリ・コシがなくなった
・トップがペタッとする
・毛先がパサつく
・髪が広がりやすい
・カラーや縮毛矯正を繰り返している
・ドライヤーやヘアアイロンをよく使う
・重たいヘアオイルが苦手
・洗い流さないトリートメントを探している
・軽い仕上がりのヘアミストが好き
という方です。
特に、
「しっとりさせれば髪はきれいになる」と思って、オイルやトリートメントをどんどん重ねている方
には、一度ケアの方向を変えてみてほしいと思っています。

SQUTE01の使い方
使い方は簡単です。
お風呂上がりにタオルドライしたあと、
髪全体に15プッシュ程度
を目安にスプレーします。
その後、
- 手ぐしやコームで髪全体になじませる
- ドライヤーでしっかり乾かす
これだけです。
洗い流す必要はありません。
毛先のパサつきが強い方は、
SQUTE01をなじませたあとに、
必要に応じて少量のヘアオイルを使用してもOKです。
SQUTE01とヘアオイルはどちらを先に使う?
併用する場合は、
SQUTE00
↓
SQUTE01
↓
コーミング
↓
ヘアオイル
↓
ドライヤー
がおすすめです。
先にSQUTE01で髪を整えて、
その後、必要な部分だけをオイルで保護するイメージです。
最初から何種類も重ねるのではなく、
補修するものと、表面を守るものを分ける。
この考え方を持っておくと、
自分の髪に何が必要なのかも判断しやすくなります。
ヘアオイルは正直、卒業を目指すのがおすすめです。
わたしも現在はヘアオイルは使用してないです。
40代・50代のヘアケアで大切なのは「重ねること」ではない
年齢とともに髪が扱いにくくなると、
「もっといいトリートメントを使わなきゃ」
「もっと保湿しなきゃ」
と思いやすいです。
でも、髪も肌も同じ。
困ったときほど、何かを増やしすぎないこと。
細くなったのか。
乾燥しているのか。
熱やカラーによるダメージが強いのか。
単純に重たいものをつけすぎているのか。
原因によって必要なケアは変わります。
だから私は、商品を増やす前に、
今の状態を一度整理すること
を大切にしています。
今月、定期購入者さまへSQUTE01のサンプルをお送りしています

今月は、
定期購入いただいているお客様の中で、ご希望いただいた方へ
SQUTE01のサンプルをお送りしています。
新商品だからおすすめしたい、ということだけではありません。
一度、ご自身の髪で
・乾かしたあとの軽さ
・ハリ・コシ
・まとまり
・毛先の手触り
・翌朝の髪
を見ていただきたいからです。
髪も人によって状態が違います。
だから、「口コミがいいから」ではなく、
自分の髪ではどう感じるのか
を見てみてください。
SQUTE01は「髪を重くしないベースケア」
SQUTE01は、
髪を無理にしっとりさせたり、重たいコーティングで抑え込むための商品ではありません。
今ある髪を、毎日の熱や摩擦と付き合いながら、
ハリ・コシ・ツヤのある扱いやすい状態へ整えていく。
まずは2・3カ月を目安に使ってください
私は、
大人の髪の「ベースケア」
として考えています。
髪が変わってきたと感じたとき、
すぐに何かを増やすのではなく、
一度、「今の私の髪には何が必要?」と考えてみてください。
スクテ00・スクテ01が皆様の髪・頭皮の健康のお役に立てることを心より祈っています。


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