エラスチンの体感はいつから?顔への変化が遅い理由を専門家との対談で聞きました

こんにちは、小松ことみです🌿
「エラスチンを飲んでいるのに、顔の変化がまだわからない」
こういうお声を本当によくいただきます。
前回の記事では「変化を見る場所は顔じゃなくて髪と爪から」という話をしました。
今回はもう一歩踏み込んで「なぜ顔への変化が遅いのか」という理由を、エラスチンを17年以上扱ってきた飯島社長との対談から解説します。

ワンちゃんに飲ませると、全身が一気に変わる理由

飯島社長がとても印象的なことをおっしゃっていました。
「ワンちゃんって、飲ませると全部良くなるんですよ。一気に」
なぜ動物は人間より早く全身に変化が出るのか。
答えは「体の構造」にあります。
四足歩行の動物は、心臓と足が同じ高さにあります。血流が全身に均等に届きやすい構造なんです。
だから飲んだ栄養が、全身にほぼ同時に届く。変化も全身に一気に出やすい。
人間の顔が「最後」になる理由

一方、人間は二足歩行です。
心臓より上にある顔や頭には、重力に逆らって血液を送らなければいけません。当然、末端の指先や足先より血流が届きにくい。
さらに飯島社長がこうおっしゃっていました。
飯島伸行社長「体って、本当に必要なところから使うんですよ。内臓が先。顔は後回しなんです」
エラスチンは体の中で最も必要としている場所から使われていきます。
血管・心臓・肝臓・肺——これらの内臓にエラスチンが行き渡ってから、ようやく顔に届く順番になります。
「顔に変化がない」のは、体が正しく働いているサインかもしれない


ここが一番伝えたいことです。
顔への変化が遅いのは、あなたの体がエラスチンを受け取っていないからではありません。
今、もっと必要なところに使われているからです。
飯島社長の言葉が印象的でした。



「疲れにくくなったって言っていましたよね。それ、肝臓が変わったんですよ。肝臓が変わったということは、全部が変わる前なんです。だからやめちゃうのはもったいない」
疲れにくくなった。
朝の目覚めが楽になった。
目の調子が良くなった。
肌の色が明るくなってきた。
こういった変化がある方は、内臓レベルから整ってきているサインです。顔はその次に来ます。
体感が出やすい人・出にくい人の違い
飯島社長との対談でもう一つ印象に残ったのが、年代と体感の関係です。
「20〜30代の方の方が、顔への体感は早いですね。結局、必要な部位って内臓なんですよ。内臓でエラスチンが必要なところがたくさんあって、そこが空っぽになっていればいるほど、顔への変化は後回しになる」
つまり年齢を重ねるほど、内臓が先に必要としているということ。
だからこそ40〜50代の方は、顔への変化より先に体の変化を感じることが多いんです。これは効いていないのではなく、体が正しく優先順位をつけて使っているということです。
まとめ:やめるタイミングは今ではない
エラスチンの体感が出るタイミングは人それぞれです。
でも「顔への変化がまだわからない」という理由だけでやめてしまうのは、一番もったいないタイミングかもしれません。
チェックしてほしいのはこの3つです。
- 疲れにくくなっていないか
- 朝の目覚めや目の調子が変わっていないか
- 髪・爪・手足の先が変わっていないか
ひとつでも当てはまる方は、体の中から確実に変わってきています。
顔はその次です。もう少しだけ続けてみてください。
何か気になることがあれば、LINEでいつでもご相談ください☺🌿
🔻SUPERELASTINPLUSはこちら


スーパーエラスチンプラス(SUPERELASTINPLUS)
お肌の学校 小松ことみ


コメント